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~これでも仕事用です~

ヨシミツ家の人々8

これまでもサンプル程度に当時の写真を載せてまいりましたが、今回はワタシが所有している写真をドバッと、ドバッとは言い過ぎですが、ま、何枚かピックアップして貼ります。
題して「ヨシミツ家のアルバム」

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↑まずはこれ。センゾウです。時代は・・・老け具合からみて1960年代くらいかな。
写真じゃわかりづらいんだけど、船に乗ってる写真です。どうも得意先の人たちと旅行に行った時のものらしく、他にも旅館で浴衣でくつろいでいる写真なんかもありました。


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↑オテイですが、これは結婚式の時の写真か?
若い時のオテイの写真はほとんどないので貴重です。


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↑これもオテイ。となりにいるのは末っ子のブンゾウです。


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↑ヨシミツ家の長男と次男。左が次男のヒデジ、右が長男のヤスシです。目がクリクリしてかわいいヤスシに比べてヒデジの太々しい態度!


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↑珍しいセンゾウとヤスシ親子のツーショット写真。ふたりで写ってるのはこの一枚だけです。


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↑木津川下りの一景。大多数は関係ない人ですが、左端で何故か笑っているのがヤスシ、右端手前の女性が若き日の母、つまりヨシエです。


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↑これまた珍しいヤスシの高校時代の写真。課外学習かなんかで京都に行った時のっぽいです。


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↑ヨシミツ四兄弟。左からヤスシ、ヒデジ、ブンゾウ、ヨシエです。いやぁ、男連中は痩せてるわりには妙に筋肉がついてますね。今でいえば細マッチョってヤツですか。さすが鍛冶屋の倅。
海水浴なのは間違いないけど、はて、どこの海だろ。常識的に考えれば、神戸で海水浴となると須磨なんだけど。


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↑「ヨシミツ家の人々5」で書いたように、家族で中華料理を食べに行くのが習慣になっていたのですが、残念ながら家族で、という写真は見つかりませんでした。
これはセンゾウが得意先の人と行った時でしょうね。


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↑鍛冶屋の様子。モノクロに加工してあるからわかりづらいけど、これ、実はかなり新しく1990年の写真です。


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↑ヨシミツ家の近くにあった文具屋の看板。中央にいるのがおそらくヨシエです。
当時、ヨシミツ家の近所には市場もあったし(今もほとんど原形をとどめないレベルでは現存している)、あと家のすぐそばにバナナ屋なる店があったらしい。
売ってるのはバナナだけ。んなもんで商売が成り立つのか疑問だけど、1950年代くらいまではバナナは高級品で飛ぶように売れてたらしい。
ワタシの記憶では、すでにバナナ屋自体は店じまいしていたけど、看板だけがずっと残っており、子供心に「あれは何の店だろう」とずっと不思議でした。


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↑ラスト。神戸のどこかの街なんだろうけど詳しくはわからず。
「細見歯科」という文字が見えるんで検索してみたんだけど、現存せず、でした。
唯一の手がかりが左端にある「加納町三」の文字。これが市電の停留所だとするなら、加納町3丁目の交差点、今もあるイスズベーカリーのあたりってことになります。
今は歩道橋が張り巡らされてますが、一応今も三角形の分離帯もあるし。
ただ道幅も全然違うし、確証めいたものは何もない。でもこういう推理は面白いね。



次回から通常通りに戻ります。全10回なんで後2回です。
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