~これでも仕事用です~

Gumi-chan1961キャラクター紹介1 青田家編

f:id:gumiyoshinobu:20160501225320j:image

今回は超ストレートに、ワタシどもの作品「Gumi-chan1961」に登場するキャラクターを紹介します。
まずはグミちゃんの家族である青田家のことから。

個々の紹介の前に大前提を書いておきます。
グミちゃんのモデルはカズミ・アカオです。ということはグミちゃんの家族もアカオ家がモデルということになる。
お父さんのモデルになったカズミ・アカオの父は1993年に逝去しましたが、お母さん、お兄ちゃんは地元である福井県小浜市で元気にやっております。

青田家にはもうひとり家族がいます。
犬のオッサン、もそうなのですが、お母さんがいつも背負っている赤ちゃんのマコトです。
実はマコトに相当する実在の人物はいません。完全に架空のキャラクターです。
これはカズミ・アカオが幼少の頃、よくお母さんが近所の赤ちゃんを面倒を見ていて、当たり前のようにおんぶ紐で背負っていたので、ならば赤ちゃんがいたことにしよう、となったわけです。
だから具体的に誰、という人物はいないのですが、しいていえばカズミ・アカオが弟のように可愛がっていた親戚の男の子がベースとなって創作しました。

それではキャラクター紹介に入ります。

f:id:gumiyoshinobu:20160501232404j:image
・グミちゃん
本名 青田グミ。1955年1月16日生まれ。1961年時6歳。両親は富夫、麻子。兄弟は兄の登志夫(トシオ)、弟の誠。名付け親は宮田謙三(宮田不動産社長)
1960年よりカトリック系の聖クスノキ幼稚園。一年保育。1961年より松浜市立楠木小学校。
頭の中はいつも妄想でいっぱいで、周りからはボーッとしてるように見える。
学校ではおとなしいが、何故かおとなしすぎて目立ってしまう。
動物が大好きで、よく捨て犬や捨て猫を拾ってくる。
特技はお絵描きと英語。英語は聖クスノキ幼稚園に研修に来ていたクレアさんと仲良くなるうちに覚える。
暇な時は「ワンコール」なる擬人化された犬が刑事を演じる漫画を描いている。

f:id:gumiyoshinobu:20160501232419j:image
・トミオ
本名 青田富夫。1921年1月19日生まれ。1961年時40歳。
松浜市立楠木尋常小学校→松浜市立楠木高等小学校→松浜市立楠木中学校(旧制中学)を経て、気象庁に入社。
終戦を機に気象庁を退職し、地元の松浜市にて自転車店を起業。屋号は「青田自転車店」(創業時は青田輪業)。
初期はまだ自転車が普及していない時期だったため、荷車の修理で生計を立てていた。
1947年、西麻子と結婚。1950年、長男登志夫誕生。1955年、長女グミ誕生。1961年、次男誠誕生。
1960年頃より、自動車のタイヤも取り扱うようになる。
普段は寡黙で温厚だが、実はグミ以上の変人。

f:id:gumiyoshinobu:20160501232431j:image
・アサコ
本名 青田麻子(旧姓・西)。1928年11月2日生まれ。1961年時32歳。松浜市の隣にある灘松(なだしょう)村出身。
尋常小学校卒業後、松浜洋裁学校に通う。
1947年、青田富夫と結婚。
とにかくパワフルで、周りから「くすの木町の三大ゴッツイ女」と噂される。
自分では佐久間良子に似てると思っている。

f:id:gumiyoshinobu:20160501232518j:image
・トシオ
本名 青田登志夫。1950年7月24日生まれ。1961年時11歳。
1955年より松浜市立くすの木幼稚園。1956年、松浜市立楠木小学校入学。
名付け親は当時の総理大臣。父、富夫が手紙を書いたら返事がきたらしい。真偽不明。
野球が好きで、地元の少年野球チーム「ウーピンズ」で5番キャッチャーを務める。
とにかく真面目な性格で融通がきかない。しかし兄弟の面倒見は良く、忙しい両親に変わって家事をすることもしばしば。

f:id:gumiyoshinobu:20160501232453j:image
・マコト
本名 青田誠。1961年3月2日生まれ。生まれたばっかりの赤ちゃん。

f:id:gumiyoshinobu:20160501232503j:image
・オッサン
グミが拾ってきた犬。年齢不明。おそらくまだ1歳になっていない。
グミにとても懐いている。見た目はジャックラッセルテリアにそっくりだが、紛れもない雑種。


すべてカズミ・アカオ本人とその家族をモデルにしているのですが、以前書かせていただいた通り、あえて6年のタイムラグを設けています。
ですからカズミ・アカオをはじめとするモデルとなった人たちは上記より6歳下ということになります。
ま、完全に事実と同じかといえばマコトが実在しないように創作も入っており、その辺のこともおいおい書いていきます。
広告を非表示にする